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手持ちのCD全てをFLACでリッピングしなおしてみた。 ポチポチとアルバムアート画像(カバーアート)も付けた。 ナイスな再生ソフトを探して彷徨っており、とりあえずの結論。

Audacious

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シンプルながらも痒いところに手が届くのがAudacious。 ファイルマネージャで再生したフォルダを右クリック→Audaciousと進んでいくと、パーンと一発再生してくれる。 独自のライブラリを持たないか、持つ機能を把握していないが、タブ構造のプレイリストで複数お気に入りアルバムを同時に瞬時に呼び出せる。

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なんでもかんでも再生できるVLCメディアプレーヤーでも同様のやり方で再生できる。 ただし、両者とも、フォルダやファイルを直接指定するので、誤操作でファイルが行方不明になってしまうかもしれない。

Rhythmbox

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Ubuntu系標準搭載のソフト。独自にライブラリを持ち、指定したフォルダを監視・同期してくれる。

見かけが古色蒼然としたiTunes。 カバーアートブラウザ機能を追加できていたらしいが、Ubuntu 15.04までで対応が途絶えている。

Bansheeメディアプレイヤー

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一時期Ubuntuに標準搭載されていたらしいソフトがカバーアートブラウザ対応。 カバーアートブラウザ部分はアルバム名順のみに絞り、あとは左ペインのアーティストや検索から絞り込んでくださいという潔い構造。(追加設定で、制作年やジャンルで絞ることもできるようになる。)

一旦登録したカバーアートの更新に難儀している。どこかにキャッシュで保存しており、再登録してもキャッシュが更新されない。それらしい隠しフォルダが見つからない中。

【2019/2/19追記】
カバーアートの変え方 http://applecom.blog.jp/archives/36484825.html

Lollypop(選外)

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Lollypopもカバーアートブラウザが機能する。が、Linux Mint 19 MATEでは上記のエラーを出して起動してくれない。 Lubuntu 18.04では起動した。 とりあえず掘り下げていない。


邦楽を溜め込んでおると、abc→ひらがな→漢字のようにソートされるのがお約束。 カバーアートによる視覚的な検索は結構大事。 2,3のヘンテコ画像を埋め込んでしまったのが気になるが、Bansheeを使っていくことになりそう。


参考: