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ダイソーでUSBハブが108円だったので購入。ハブというのは、パソコンの端子を増やすための周辺機器。

あらまし

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  • ケーブルが40cm程度と長い。 
  • 全4ポート(端子)中1ポートは別の面に配している。 …つなぐ機器が大きすぎて隣りのポートまで塞いでしまう時に役立つ。
  • 動作中を示すランプは付いていない。
  • 公称USB2.0対応。 …USB3.0より転送速度で劣るが、現在家電量販店で主力となっているのはUSB2.0規格。

転送速度対決

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CristalDiskMarkというソフトで転送速度を計測してみた。 比較対象は一昔前に買ったGreenhouseのUSB2.0ハブ。 つないだ機器をなかなか認識してくれない、青色LEDが殺人レベルに眩しいという問題児。
両ハブに同一USBメモリをつないで計測した。

問題児の速度↓
daiso_usbhub_benchmark_03_greenhouse

ダイソーハブの速度↓
daiso_usbhub_benchmark_05_daiso

一番上の計測項目で、ダイソーのは10分の1の速度も出ていない。 これをUSB2.0と表記するのを、なぜ誰も止めなかったのだろう。

録画用のUSB外付けハードディスクに使ってみた。画像がコマ送りになり、音声がブツブツと途切れる。(テレビのUSB端子にハブを使うことは、取り扱い説明書に「これでハードディスクを増やせます」と案内している正しいやりかた。)

問題児が一つ増える。