りんご便り

windows10_updateerror_01


まず、結論。

Windows 10のWindows Updateとお付き合いするための自分用教訓:
  • 信用できないが、気長に待つ
  • トラブルと判断したと時はPCメーカのサイトなど、なるべく信頼できるサイトの情報を基に対処する
  • 普段使わなくても、1ヶ月に2回以上起動して放置する
次に、0x800705b4エラーの私の環境での、うまく行ったらしい秘訣:
  • Microsoftのトラブルシューティングツールを実行する
  • エラーメッセージが出ない限りは、停止しているように見えても動いているかもしれないと見守る

そして、ぐだぐだドキュメント。

人のPCで自分のファイルをプリントアウトした時のこと。 プリントアウトし、Windows Updateも当たっているか確認したところ、0x800705b4エラーが出る。 WIndows 10は「またやり直し見ますよ」と言っているが、信用せずに手動で当ててみても同様。 不具合と判断して直すことにした。

「0x800705b4」で検索してみると、「情報が錯綜している」と述べるエントリーも相当、あわてて書き散らした様子であり、まず、PCメーカーサイトの情報を頼りにしてみた。

Windows 10 アップデートエラー 0x800705b4の修正 (support.lenovo.com)

「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します。」のチェックを外す
→ダメ。 自社製品の更新が邪魔をするというのはどういうことだろう。

Windows Defenderを一時的に無効にする
→ダメ。 セキュリティー向上のために、一時的にせよセキュリティソフトを無効にするというのはどういうことなのだろう。

クリーンブートでWindows アップデートを実行する
→実行保留。 なぜならlenovoの説明が意味不明だったから。
「クリーンブート」モードでWindows アップデートを実行している間は、 こちら で説明しているクリーンブートは実施しないでください。
クリーンブートモードで立ち上げて、Microsoftの説明するクリーンブートはするなとはどういうことか? とパニックになりそう。

※いま調べたらこれは誤訳。 英語サイトでは、「こちらに説明されているようにクリーンブートを実施してください。クリーンブートを走らせたままWindows Updateを再実行してください。」とある。( Fixing Windows 10 update error 0x800705b4)。

実行中のサービスが邪魔をすることがある、という視点では、プリンタードライバーとユーティリティを入れてあげた日から失敗している。

Windows10でWindows Updateでアップデートできない原因はプリントスプーラーだった - WordPressデビュー津々浦々

これがまさしくファイナルアンサーという雰囲気なので、

「Printer Spooler」を停止させてやってみる
→ダメ。

プリンター関係を怪しむ向きは当たりの判断かもしれないと、キャノンのサポートにメールしてみる。 ここで、あれこれむやみに弄くり倒し、かえって致命傷を与えるのはまずいと、小休止。

2時間を待たずして返事をくれたキャノン。 そしてその返事は「そういう事例はない」とのこと。 lenovoのサポートの案内する手順に戻る。

Microsoftのトラブルシューティングツールを利用する
→エラー解消

Windows Update トラブルシューティング ツール

他のトラブルと共用のツール(他が何かは忘れた。) 起動した画面でWindows Updateを選ぶ。 途中、その他のナントカ(よく覚えていない)の項目で進捗しなくなったのでキャンセルを押す。 そして再実行、Windows Updateを手動で走らせるとエラーは消えた。 (Microsoftのこの手のキャンセルやり直し技は、さらに泥沼化するか、解決の方向へ向かうかどちらか。 今回は良い方へ転んだ。)

ただし、KB4019472のダウンロードだけはいつまで経っても終わらず、何度かやり直す。 開き直り放置でKB4019472のインストール完了を確認。 WIndows Updateは「これで最新です」と言っているが、KB4019472が最新であることをMicrosoftのサイトで確認し、これで良かろうと判断。

Windows 10 および Windows Server 2016 の更新履歴 - Windows Help



どうも、Windows UpdateがWindows 7より複雑化しており、その分時間がかかり、トラブルの種が増えているのではないか。 Windows 7では月1回程度は使わなくても起動するよう心がけているが、Windows 10はその期間を縮めるほうが良さそう。 そして、ブラックボックスを市井の人々がよってたかって情報提供するので、解決法をネットで集めるのは、また手こずりそう。(この記事もその一部かもしれない。)

ちなみに、検索で1番目と2番めに出てきたmicrosoft.comの情報はやっていない。(どちらもコミュニティーサイト。)

特に2番目に出てくるdismコマンドの使用は、とてもやる気になれなかった。 Windowsのコマンドプロンプトで指示を出すのは、システムのかなり深いところをいじる時。ガセ情報かWindowsは進歩ではなくポンコツ化している証左と考えた。

gnome-screenshot_kaizen

時刻の部分がh:m:dとコロンで区切られており、バックアップの時などにエラーを起こしていた。 気がつくとh-m-dのハイフォンで区切る形式に改められていた。

アップデートの内容全てを見守ってはいないが、現在動いているカーネルは4.4.0-78-generic。

classcmenuindicator
UbuntuでもWindowsのようにメニューからカテゴリを辿って目的に行き着きたい、という需要はある。 以前にはUbuntuの画面をUnityからLXDEに変えるやり方を書いた。 (Ubuntuの画面をWindows風にするLXDE)

今回はUnityのなかでメニューを呼び出すことができるようにする比較的お手軽バージョン。 Ubuntu 16.04LTSとUbuntu 14.04LTSで。

まず、Ubuntu 16.04LTS。

classimenuindicator_ubuntusoftware
Ubuntu Softwareで「classicmenu」で検索。 出てきた「クラシックメニュー・インジケーター」をインストール。

画面右上の三本〓のアイコン
classimenuindicator_icon
を押して呼び出し。

Chromeアプリが二重表示されているのが気になるといえば気になる。 [ClassiMenu Indicator]→[設定]で[Used Menus]を「lxde-applications.menu」にして解消。

Ubuntu 14.04LTSの場合。

classicmenuindicator_1404_softwaracenter
Ubuntu ソフトウェアセンターで「classic」で検索してインストール。

classimenuindicator_1404_icon
こちらは、このアイコンになった。 これで呼び出し。

classimenuindicator_1404
こうなる。 Ubuntu 16.04のような、設定画面は見当たらなかった。

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